2012年6月5日火曜日


昨日は、Zip carを借りて、
Snoqualmie Falls(スノコルミー滝)へ。

ベルビューからは、
私たちはまだ高速を使わないで行きたい初心者ドライバーなので・・
サマミッシュ湖の上を回っていく遠回りコースを選択。
なので、、車で50分くらい。
(高速を使うと、サマミッシュ湖の下を通るので30分くらいです。)

この滝は、あの一時期日本でもブームになった(たぶん)

ツインピークスのオープニングに登場する滝、なんだそうですが・・・、

見ました?このドラマ。

ツイン・ピークスって、

ワシントン州にあるという設定の、
実際には存在しない架空の町ツインピークスで起きる
様々な事件や人間模様を描いたミステリードラマなんだけれども、
(監督はデヴィッド・リンチ。)

その、主なロケ地として使われたのが、
このスノコルミーや、ノース・ベンドという町なんだそうです

だから、
作品に登場した ホテルとかレストランとか高校とかあるらしいけれど・・・、

実のところ、

私は・・・、たぶん、放映時は高校生ぐらい・・なのかな・・・

このドラマ、、、一度も見たことがないので、
まったく思い入れが・・・ありません(笑;)
見てればねー・・・。あー!あの、滝ですか!!って、
もうちょっと、ワクワクしたのかしら・・・・。

でもね、いいの。

滝を見たかったから。

2012年6月3日日曜日


世界一住みやすい町、バンクーバー

2010年冬季五輪開催都市に選ばれたバンクーバーへは、成田から日本航空とエアカナダが直行便を運行中(所要9時間)。日本から最も近いカナダになります。

バンクーバー都市圏はカナダでは人口が3番目に多いところですが、決して大都会というわけではありません。町中にだって公園が多く、また一歩町を出るとそれこそ手付かずの自然が残っている、町と緑が調和した美しい町です。その事実はイギリスの経済調査機関による「住みやすさランキング」で過去数年に渡って世界1位を獲得するほど、世界的にも評価されています。

世界中から人々が移住してくるカナダの中でも、バンクーバーはアジア系住民が多く国際色豊かな町。町中には中華街、インド人街、イタリア人街などのエスニックタウンが点在しており、それぞれの文化を垣間見ることができます。太平洋に面した港町であるバンクーバーでは近海で獲れるシーフードを堪能することもできますが、こうした世界各国の「本場の味」を楽しめるのもバンクーバーの醍醐味。

バンクーバーの季節(天気・気候)

一般に、「寒い」というイメージがあるカナダ。バンクーバーは緯度では北海道よりも北にありますし、まして冬季オリンピックが行われる場所。冬の厳しさはどれほどだろうと思うかもしれませんが、バンクーバーの冬は拍子抜けするほど「普通」。東京よりもほんの少し寒い程度です。町中では雪が降ることも少なく、気温が氷点下になることはあまりありませんが、冬の始まりと終わりはまるで雨季といってもいいほど、雨が多くなります。こうした冬は11月から始まります。

3月に入ると梅や桜が咲き始め春らしくなりますが、まだまだ気温は低く桜は咲いているのにコート姿の人が大半。気温で考えると、桜が咲いていても4月中旬までは冬に近い状態です。

 

5月に入るとさわやかな夏が始まります。近年温暖化の影響か、7~8月には30度を超えるような日も何度かありますが、概ね25度前後の過ごしやすい気候です。逆に夜は10度台まで下がることもあり、肌寒いこともあるくらいなので、秋の始まりくらいの服装を持参してください。

そして9~10月には街路樹が色づき始め、めっきり秋。11月には冷たい雨が多くなり、冬が始まる……という具合です。

エリアガイド1 ダウンタウン周辺

2012年6月2日土曜日


ナイアガラの滝ナイアガラ瀑布、英語: Niagara Falls、フランス語: Les Chutes du Niagara)は、エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川にあり、カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっている。トロントから南南西に120km(75mi)、バッファローから北北東に27km(17mi)のナイアガラフォールズ市(オンタリオ州側、ニューヨーク州側)に位置する。滝は豊富な水力資源と景観の美しさで知られる。

ナイアガラの滝はゴート島によって、カナダ側の国境を挟んだカナダ滝とアメリカ側のアメリカ滝とに大きく二つに分かれる。アメリカ側はさらにルナ島を挟んでブライダルベール滝がある。最終氷期(最後の氷河期)の後退期に形成され、五大湖の水流がナイアガラ崖線を経て大西洋に流れ込む過程にある。

滝の高さはあまりないが幅が広く、単独で流れる滝の水量では北米で最も規模が大きい[1]。最大毎分168,000m³、平均毎分110,000m³の水量が流れている[2]

ナイアガラの滝は以下、3つの滝から構成されている。

水量は春から初夏のピークシーズンでおよそ毎秒5,720 m³になる。夏は毎秒2,832 m³で、90%はカナダ滝に流れ込むが、水力発電施設に一部、人工的に流されている。カナダ滝の上流には可動堰が設けられており、夜間の水量は日中の半分に調節されている。観光のオフシーズンになる冬の期間も水量が毎秒1,416m³に抑えられている[3]

アメリカ側からの眺望はほとんどが滝の背後に位置し、滝の正面や全体を眺望できるのはカナダ側になる。

滝の発祥地点は、現在よりも約10km下流にあたるオンタリオ州側のクイーンストンやニューヨーク州側のルイストンの付近に位置する。